●たまがわ・みらいパークとは? たまがわ・みらいパークは「子どもを中心に様々な人が集い、楽しみ、学びあう場」です。子どもたちがのびのびと多様な体験を重ねていくような活動を実現していくことを第一に考えています。 参照:<基本コンセプト> |
校庭(南側)より見たA棟校舎 |
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●自然ゆたかな環境、市民・地域のたいせつな場所 たまがわ・みらいパークは、多摩川の土手に面した場所にあり、川風もここちよい素晴らしい環境にあります。3、4階からは、眼下に多摩川の河川敷の緑が広がり、遠く丹沢連峰、富士山も見える静かな場所です。この環境こそがみらいパークの最大の財産、つまり市民の貴重な財産です。 |
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A棟(旧教室棟)玄関・ピロティ |
●たまがわ・みらいパーク企画運営委員会 平成17年度に市の公募で集まった「跡地活用検討委員会」がまとめた「基本提言」(全文PDF |
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●施設の整備と活用 廃校となると同時に、当然ながら児童の机や椅子、授業に必要な物品はすべて移動となり、その他の使えそうな備品類も市内の学校などに移されました。そのため18年度スタート当初には、何もない教室が並んでいるだけで、体育館の椅子も、音楽室のピアノも、放送室の機材までもが全部なくなり、イベントを行うにはとなりの新生小からテーブルや椅子を借りてくるという状態でした。 |
![]() 空になった教室(18年度) |
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| そうした設備や備品の整備計画、実際の購入、運搬、搬入、設置などの工事関係以外のほとんどの作業が、市民ボランティアによって、無償で行われています。もちろん予算を有効に使うために、リサイクル品をいただいたり、購入したり、その他の資材なども安く買えるところを探したり、市民の努力の結晶となっているのです。 | ||
●学校サポートセンター・たまがわ、「中学校適応指導教室」 17年度に空き施設となると同時に、教室棟(現A棟)2Fに「中学校適応指導教室」と「学校サポートセンター・たまがわ」が暫定的に入りました。これらは市教育委員会が直轄するものです。その後も継続し、現在も同じくA棟2Fで運営され、平日は中学生が「登校」して授業を受けております。 ●施設の一般利用 (場所貸し) 小中学校の「一般開放利用」のように、日時によって空いている場所を借りることができます。ただし既に学校ではありませんので、たまがわ・みらいパークとしての規定を設けてあります。詳しくは[こちら |
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