●プログラムとは?
たまがわ・みらいパークは公民館などのような「場所貸し」の施設ではありません。
市民行政協働の「たまがわ・みらいパーク企画運営委員会」が、有効な活用を進めるよう協議を重ねて企画運営し、子どもたちや市民の皆さんに積極的にサービスを提供するための施設となっています。その公共サービス活動を「プログラム」と呼んでいます。
したがって「プログラム」は全て「たまがわ・みらいパーク企画運営委員会」が主催となり、また「立川市協働事業」となります。
ほかの施設では場所だけを借りることはできますが、ほとんど必要なものは利用者が準備し、その日ごとに持ち帰らなければならないので、少し大掛かりなことや、継続的な活動を行うのは困難でした。利用者の負担も大きく、しかも普段はなにもない「箱」です。。
たまがわ・みらいパークでは、登録した様々な市民や団体(営利目的等は除く)が十分に働けて、子どもたちや市民にサービスを提供できるようにプログラム方式にしています。
またプログラムを行う人が、なるべく負担がなく、なかなか普段はできないことも楽しくできるように、施設・設備を整えています。また継続的に活動を行えるので、市民スタッフ(ほとんどがボランティア)は、身一つで来て、子どもたちに楽しい催しや活動を提供できるのです。
立川にはこうした活動を行っているNPOなどの団体、個人がたくさんあります。
●プログラムに参加するには?
・まずはカレンダーを見て、プログラムを選んでください。
ボタンをクリックするか「申し込み」ページからお申し込み下さい。
立川市内の市立小学校・中学校、児童館などには月毎の予定表・申込書を配付していますので、そこからもお申し込みできます。
・立川市行政にお申し込みいただいても、たまがわ・みらいパーク企画運営委員会が確認するまでは受付られませんので、かえってお返事が遅くなります。直接当サイトからお申し込みいただくか、FAXでお申し込みください。
上記のように基本的には場所貸し施設ではありませんが、日時によっては空いている場所もあります。
利用できる場所は、体育館、校庭、ドレミホール(音楽室)、レインボーホール(視聴覚教室)、ものづくりルーム(工作室)や一般教室などで、プログラムなどの優先予定が入っていない場合です。利用される団体や内容によって、使える場所や予約方法などが違いますので、くわしくは[利用規定] をご覧下さい。みらいパークで利用規定の入った「施設利用のしおり」を配布しています。
●プログラムを実施したい
みらいパークのプログラムは年間計画で進めていますが、公共サービスとして「私も何かやりたい」という人のために、常時、プログラムを募集しています。詳しくはお問合せください。






